HO 1/87 職用車・非営業車 展示館 メニュー

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2026年6月24日水曜日

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ドイツ 職用車・作業車 動力有 職用車・作業車・動力無 職用客車 職用貨車 保線車両
欧州各国 職用車・作業車
軍用鉄道車両

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<引用文献>
Dampflok-Report band No1~7(Hermann Merker Verlag GmbH)
DB Fahezeug-Lexikon,EK Special "40 Jahre DB"(EK-Verlag GmbH)
Wikipedia
Modelbau-Wiki

 

Militärschienenfahrzeuge


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ドイツ国防軍 Wehrmacht 列車砲 28cm K 5(E) (Lima 149704)

 独軍は列車砲を数多く実戦投入しましたが、これは一番有名な28cmK5(E)です。最も性能が良く、各戦線で活躍しました。

<主要諸元>
 放列砲車重量:218t、全長31.1m、方向射界1度、高低射界0〜50度、最大射程59km!、弾丸重量255kg、射撃速度約15発/時、製造門数25門。

 イタリア戦線のアンツィオ上陸作戦の際に活躍が有名です。
 制空権は連合軍が握っていましたが、列車砲はトンネルに隠しておいて射撃の際に引き出すわけです。

1986年 入線

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ドイツ国防軍 Wehrmacht 列車砲 28cm K 5(E) (Lima 149704)

 この列車砲を世界で一番最初に模型化したのは、ハセガワです。
 1976年頃のことで、当時、同社がシリーズ展開を図っていた1/72のAFV、ミニボックスシリーズの一員でした。
 1970年代前半のAFVブームの際、小スケールAFVの主力スケールは英国起源のOO=1/76でしたが、同社は「飛行機のハセガワ」として、このスケールを採用したようです。
 小スケールAFVはAFVブームの終焉とともに完全に消えましたが、2000年代以降、復活の兆しが見え、それも元来の主力スケールであるOOはほぼ消滅したのに対し、1/72は各社が採用するという逆転現象が起きていますね。
 話が脱線しましたが、現在に比べ、資料が圧倒的に少なかった当時、よくこのようなアイテムを選択しましたが、これはアメリカのアバディーンにアンツィオ戦線で米軍に鹵獲された砲が残っていたためと思います。
 この砲は鹵獲時に弾薬車が失われていましたが、ハセガワはきちんと再現していました。
 さて、鉄道模型としてK 5(E)を模型化したのがLimaです。
 それも1970年代後半には80cm列車砲の牽引機関車D .311とのセットを発売しました。
 ハセガワのデッドコピー商品でした。
 また当時のLimaですので、現在の精密な製品ではなく、玩具的な製品でした。


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ドイツ国防軍 Wehrmacht 列車砲 28cm K 5(E) (Lima 149704)

 私はこの製品が欲しくて仕方なかったのですが、朝日通商扱いは直ぐに終了してしまい、実際に入手したのは、1980年代の後半になります。
 上記のように、この製品はハセガワのコピーです。ただし各部は大幅に簡略化されてしまいました。
 一番目立つのが、後部の弾薬車がついていないことです。
 これはなんともいただけないので、弾薬車をプラ板で自作しました。
 また各部のディテールアップを行いましたが、部品のいくつかはハセガワから削って転用しました。
 また砲尾部上部デッキですが、その後見つかった資料に基づき、板張りを再現しました。
 手を入れたので全塗装しました。
 Limaのオリジナルは無塗装のプラに部分的にドゥンケルゲルブを吹き付けてありますが、弾薬車を含め相当良くなったと勝手に思っています。

 28cm K 5(E)は、その後1/35でも発売されました。
 ただし、WW2のドイツ物という宿命から、鉄道模型はHobby TrainがNスケールで発売しただけです。

 欧州のポリコレ的な姿勢は強まるばかりなので、向こうのメーカーは絶対に手を出さないと思いますが、ICMあたりが1/87で出してくれないでしょうかね。

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ドイツ国防軍 Wehrmacht 鹵獲装甲列車 (ReModel 5903/3203/5903)

 ソ連軍の装甲列車です。
 これはドイツ軍が鹵獲使用している仕様です。
 広軌だと思います。

2023/10/1 入線


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ドイツ国防軍 Wehrmacht 鹵獲鉄道装甲車 (ReModel 5903)

 T-34/76の砲塔を装備しています。
 ソ連軍の装甲列車の資料は持っていませんが、実在したものと思います。

2023/10/1 入線


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ドイツ国防軍 Wehrmacht 鹵獲鉄道装甲車 (ReModel 5903)

 もう一両です。

 個人的には、Behelfsmäßiger Panzerzug と言いながら他と比べて専用設計で人気の高い、ドイツ製装甲列車BP 42やBP 44が欲しいところです。

 しかし、恐らく上記の理由により、鉄道模型は現在では消滅したMicro MetakitsがBP 44の超高級真鍮製品を出しただけです。
 機関車はBR 57ではなく、BR 42だったでしょうか?
 私もかつて一度だけEGSで見たことがありますが、当然のことながら非常に高額であり、とても手を出せるような価格ではありませんでした。

 これがプラモなら、1/72でも1/35も発売されています。
 ですが、プラモの世界では1/87は大変マイナーな存在で製品はありません。
 キットで構わないので、1/87を比較的しがらみの少ないウクライナのメーカーが出してくれないでしょうかね?
 機関車はROCOの下回りを使用する形でも良いと思いますし。

2023/10/1 入線


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ドイツ国防軍 Wehrmacht 鹵獲装甲蒸気機関車 (ReModel 3203)

 いかにもソ連製らしい形状の装甲機関車です。
 残念ながら無動力ですが、テンダーにパワトラを仕込んで動力化したいところです。

 この模型は1990年代の後半に天賞堂で見たことがあります。
 動力付きも売っていましたね。

 2000年代に入った頃、Liliputが装甲ドライジーネ、戦車やトラック、小型特殊潜水艦ビーベル、Bf 109を積んだ貨車など、ドイツ軍関係の鉄道模型をいくつか出していました。
 Bachmannだから出来たことかもしれません。
 しかし、その後全く音沙汰無しとなってしまいました。
 この手のアイテムには裏切られ続けているので、私は一つも買いませんでした。 

2023/10/1 入線

 

 

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Bahndienstfahrzeuge Arbeitewagen deutsche

ドイツ連邦鉄道 DB ロータリー除雪車 (Trix 22521)

2002/2/13 入線
2013/7/27 譲渡


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ドイツ連邦鉄道 DB ロータリー式除雪車 834 947 5 160-6号機(Märklin 26833)

 ドイツで最後に作られた蒸気ローターリー車で、最多両数の25両が1941-44年にHenschel社で作られました。
 こちらの947 5 160-6号機は、1942年にヘンシェル・ウント・ゾーン社によって工場番号27149で製造され、Wuppertal 6410、後に30 80 DB 947 5 160-6となりました。
 2014年5月31日より、DGEG鉄道博物館ノイシュタット/ヴァインシュトラーセ(プファルツ鉄道博物館)にて保存されています。

 上のエポックIVa仕様です。デジタルサウンド機です。ロータリーの音はいわゆるドラフト音ではなく、タービンのような音がしますね。BR 055とのセットです。

2013/5/19 入線

DB クレーン列車 (Fleischmann 1495)

 80t蒸気クレーンです。
 すごいのは控車やカウンタウエイト車までモデライズされていること。もちろんブームは可動しますし、アウトリガーも引き出せます。

 1959年製の非常に古い製品なのでオーバースケールかもしれません。私のは中古で入手したので色が雑に塗ってありました。昔はプラ部分が未塗装だったようです。そのうち塗り直してやろうと思います。

2002/6/30 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 90 t 鉄道操重車 Bauart Krupp-Ardelt Kranwagen 059 Nürnberg 6700(GFN 5595)

 蒸気クレーン車です。

 上のとは生産時期が異なるようで、標記類が印刷されていました。
 経年により、若干変色しています。

2004/1/7 入線

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ドイツ国鉄 DRG 22 t 鉄道操重車 Nürnberg 700 238(Märklin 48674)

 クレーンはMAN社製、荷重22tとの記載があります。

 シャーシーはSsymsですね。

2003/5/17 入線

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ドイツ連邦鉄道 DB 鉄道操重車 列車(Märklin 4471)

2017/2/1 入線

 

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ドイツ連邦鉄道 DB 鉄道操重車 115 974 0 078-8(Märklin 4471)

 Märklin のモデルは6t 鉄道操重車 Bauart 103です。
 Modellbau-Wikiによりますと、「Krupp-Ardeltは、1953年から1960年の間、ヴィルヘルムスハーフェンで 6トンクレーントラック 103型を合計9台製造しました。
 クレーンの総重量は約45tで、許容吊り上げ能力は5.5mのアーム6tでした。」
とのことです。
 しかしながらこの製品の標記は、Bauart 115となっており、974 0 078-8を付番され愛ています。
 Bauart 115は全くの別形式で、軸数、形状も大きさも全く違います。974 0 078-8はこちら
 こちらは実車の存在しないファンタジーモデルとなります。
 なお、Märklinは古くからこの製品を出していますが、Modellbau-Wikiの記述を信じるならば、全て実在しない車番となっています。

2017/2/1 入線


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ドイツ連邦鉄道 DB 10t 鉄道操重車 Bauart Whylen Kranwagen 019(GFN 5019)

2001/12/15 入線

 

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2026年6月16日火曜日

Bahndienstfahrzeuge Ausland



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ルクセンブルク国鉄 CFL 制御車 Us 40 82 940 2 001-6(Märklin 2846)

 Märklinのレール洗浄車編成の運転車です。
 向かって右側が運転台になっています。
 推進運転を行うようですね。

2007/3/17 入線

 

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ルクセンブルク国鉄 CFL タンク車 U 40 82 941 1 001-5(Märklin 2846)

2007/3/17 入線

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ルクセンブルク国鉄 CFL タンク車 U 40 82 941 1 002-3(Märklin 2846)

2007/3/17 入線

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ルクセンブルク国鉄 CFL タンク車 U 40 82 941 1 003-1(Märklin 2846)

2007/3/17 入線


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フランス国鉄 SNCF No. 559 85t 鉄道クレーン Villeneuve (Jouef 6963)

2025/10/22 入線

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フランス国鉄 SNCF No. 559 85t 鉄道クレーン Villeneuve (Jouef 6963)

2025/10/22 入線


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フランス国鉄 SNCF 控車 Jho 162 503 (Jouef 6963)

2025/10/22 入線


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フランス国鉄 SNCF 控車 Jho 162 503 (Jouef 6963)

 上と同じ車番でした。

2025/10/22 入線


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スイス連邦鉄道 SBB 機材車 Xd 92803 Villeneuve (Ruco 1010)

 Materialwagen Brückenmeister Kreis IIと記されています。
 架橋資材車でしょうか?

2025/10/7 入線

スイス連邦鉄道 SBB ROCO クリーン車 (ROCO 46400)

 消しゴムのようなもので表面をこすります。ただやすりのようにレールが削れることはありません。(とは言っても表層を削っているのでしょうけど)

1991年 入線
2022/5/4 譲渡


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オーストリア国鉄 BBÖ レールクリーニング貨車 (Liliput 850)

 上は乾式ですが、こちらは湿式です。タンク内に洗浄液を入れるようになっています。
 そう言われてみると、積荷:可燃性液体なんて書いてあります。

1997/3/4 入線

 

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